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suzukirieko ファセテラピー、それは新しいかたち

これまで、わたしたち人類は科学を通し自然の征服を目指してきました。ですが、私たちの存在や私たちの身体のしくみはまさに大自然そのものです。ヒトと自然とを明確に区別することはできないでしょう。これまでの科学のあり方に対して自然と対話して協調することを目指す科学がハーネスと呼ばれる新しい科学です。

ハーネスとは轡のこと。轡を咬ませられた馬は自らが走りやすい方向へと走っていきます。一方でヒトは手綱を操ることにより目的の方向へと馬をいざないます。ヒトは馬をコントロールしているつもりかもしれませんが、馬はただ走りやすい方向へと走っているだけで、上に乗っているヒトの振る舞いが嫌だったら振り落としてしまうでしょう。まさに“人馬一体”そこには「コントロールする側・される側」の区別がありません。ハーネスの科学はこのような“自然のしくみを引き出し誘導的に目的の方向へコントロールすること”を目指しています。

自然はとても多様でその“しくみ”を考えるなど途方もないことに感じますが、少し素朴にみつめなおしてみると多くの事柄は“振動”に関係していることに気づかされます。自然における光(色・映像)や音(音楽・ことば)はすべて光や音の“振動”です。モーツアルトの音楽にしてもラファエロの絵画イラストにしても私たちの目や耳は“振動”を感受しているわけです。そして、私たちの身体や自然は多くの“振動”により構成されています。例えば、心拍、脳波、新陳代謝(細胞周期)、サーカディアンリズム(慨日周期)などのように。

この振動をつかうことにより私たちはハーネスを行うことができます。例えば、明るく美しい言葉(振動)に私たちの心身は美しく共鳴します。そして、暗くて汚い言葉にも私たちの心身は共鳴します。落語や漫才などの明るく楽しい言葉に触れると心も明るく楽しくなります。心理状態が身体に大きく作用することは多くの研究がなされている周知の事実で、笑いや笑顔(作り笑いでもよい)は免疫系などを活性化させることが知られています。明るく楽しい振動(この場合は言葉ですが)はわたしたちの身体の状態をよい方向へとハーネスするのです。

では、私たちの自然美肌力をハーネスするためにはどうしたらよいのでしょうか?

肌には耳がありませんから、肌に落語や漫才を聞かせるわけにはいきません。ですが、肌は“触覚”により振動を知覚することができます。そして、最も繊細に触覚の振動を知覚することができる部位は顔です。顔は神経の交差点、小さな心の動きも顔はそれを表情として表わします。この“顔”へマッサーsuzukiriekoジにより美しい振動を与えることで自然美肌力をハーネスすること、それがファセテラピーです。
ファセテラピーはマッサージを介し、甘美な音楽や美しい絵画のような美しい振動を肌に与えます。この美しい振動に肌を共鳴させることにより自然美肌力を引き出すのです。

ファセテラピーのつくりだす振動とは単に手のひらを振動させることではありません。圧力の強弱、顔に触れる手の面積の大小、マッサージの速度の緩急やストロークなどの様々な要素を組み合わせ美しい振動刺激を作りだします。それがファセテラピーのマッサージなのです。

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