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ファセテラピー卒業生生徒の活動
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 2014年11月
人工知能学会の研究会で卒業生徒がオリジナルマッサージの触譜を発表しました。
活動
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 2014年11月
ファセテラピーシンポジウムを行いました。
テーマ(フェイシャルマッサージの歴史を変えるリズムマッサージ)について
みんなで勉強しました。
活動
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 卒業生がそれぞれのオリジナルのマッサージを 独自でつくる
作触研究会が行われています。
活動
活動

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 平成25年4月1日  桜井 敦子  
学びのまとめ(3月19日シンポジウム
「触覚に感動を与えてうつくしさをつくる」に参加して)
 
 ファセテラピーとは、神経の交差点であり、感覚(こころ)の形を表す顔の触覚に、心地よい刺激を与えることで、人生のゴールとしての「美しさ」を実現する一つの方法論です。  

 人生のゴールとしての「美しさ」とは、幸せに生きるための知恵であり、本当に美しい人とは、「幸せに生きるための知恵を自分で心得て、作り出せる人」といえます。
 ファセテラピーのマッサージが生み出す感動とは、ある「アルゴリズム」をもって触れることで、触覚の知性が刺激され、磨かれていくことでおこります。 触覚には「知性」といえるようなものが備わっていると考えられ、そこに意味のある「触覚の差異」を感じさせることで、感動を起こすことができるということです。
 良いアルゴリズムをもつリズムを繰り返し感じることで、知的な創造性や感性が、普段の生活の中にも生かされていき、それが本当の意味での「アンチエイジング」につながると考えられます。
 アルゴリズムとは、情報科学の分野では計算の手順の組み立てなどを意味します。  たとえば、料理のレシピにたとえると、料理はつくる手順が決まっていて、その手順を間違えてしまうと、おいしい料理が出来上がりません。また逆に言えば、天才料理人の「レシピ」通りにつくれば、素人であっても天才に近い、おいしい料理ができます。
 いままで天才的な優れた作品などは、直感的な特別な才能を持ってないとできないと思われてきましたが、その天才の作品の「アルゴリズム」を発見し、再現可能な形にすることで、高い基準の表現に近づく技術がつくれるということが言えます。
 ファセテラピーの触譜は、触覚という目に見えない感覚を、楽譜のような形にして、触覚の知性に働きかける「アルゴリズム」を視覚化し、感動を再生可能にしたものです。
  自然の中の美も、そのままにしておけば風化し消えてしまいますが、その「美のレシピ」をアルゴリズム化して保存できれば、その美の感動をいつでも再生可能にすることもできます。
 アルゴリズムに美を感じるのは、全体にとって、意味のある差異を作ることであり、その構造が複雑であるほど、繰り返し感動を起こすことができます。
 ファセテラピーは、感動を作り出すアルゴリズムを触覚に働きかけ、人の中に感性や創造性を呼び覚ます、新しい価値観を持つエステの技術といえると思います。

  これからの触譜についての目標  

  何かに感動するということは、ただ、感動の起伏に左右されることではなく、物事に対する理解を深め、知性ある創造性を発見することでもあることを知りました。
 触譜をつくるためにこれから目標にしたいことは、
  1、自分の中の「感動」に対する理解や発見を深めることを意識する
  2、その感動を触譜に表す学びを深めること
  3、触譜を実際の手のマッサージで表現する技術の向上につとめること。  
上記をこころがけていきたいと思います。 
美しいアルゴリズムの表現とは何かを考えて、取り組みたいと思います。
 
感想

 今回のシンポジウムにむけて、自作の「触譜」を初めて作らせていただきました。 一番難しく感じたのは、触覚をイメージ化することで、そこが時間がかかったところでした。  いままで、触るということを、自分の中でじっくり味わい、イメージしてきたことがあまりなかったので、自分の中のイメージ化がいかに乏しいかを実感しました。
 また、触譜のアルゴリズムに対する理解が浅くて、差異を意識はしましたが、単調な並びしか思い浮かばずに、全体の流れがぎこちないものになっていると思います。
 今回学びになった一つは、何かに感動するというのは、その物事の奥にある知的な創造性や構造を理解することでもあるということでした。その構造の複雑な美しさも、ある規則や法則があり、それが美と感じるものをつくっているというのは、とても奥深い気がします。
 また、その美を再生可能にする「アルゴリズム」の発見と、触覚の世界で、それを視覚化した「触譜」の発明は、改めてすばらしいものであるということを感じました。
 また、「ポストヒューマン」という概念をはじめて知りましたが、ファセテラピーの目指すことが、本当の意味での美を作り出すことにとどまらず、大きく考えると、人間の中に新しい価値を創造することにつながることを感じました。                 以上

飾り 2013年3/19
触覚(ひふ)に感動を与えて うつくしさをつくる
「触譜を用いた触覚の計算美学的研究」
東京ミッドタウンにて、シンポジウムが開催されました

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